銀座で大人のビストロ料理を。カウンターで、個室で、ウェグナー/モーエンセン/ヘニングセンとイスにもこだわったフランス料理レストランです。

News & Topics: 2010年6月

No.6です。

news100626.jpg 飯久保さんのパフェNo.6 ¥1,000

この夏是非召し上がって頂きたいデザート、「飯久保さんのパフェNo.6」のご紹介です。

オープンより常にご愛顧頂いているパフェもとうとうNo.6まで来ました。オープン当初よりご愛顧頂いているお客様には、なじみのあるデザート名になっているのではないでしょうか。今回のパフェは夏を代表するフルーツ、マンゴーを使用したパフェです。
使用している食材は、フレッシュマンゴー・マンゴープリン・生クリーム・バニラアイス・そぼろ状のクッキーの5種類です。
もちろん手作りで食材をご用意しているのは、皆様ご周知頂いていることでしょう。

今回こだわった点は2つ。
1つ目はフレッシュマンゴーにタイムの香りを付けている点です。
タイムの香りを付けることにより、マンゴーが本来持っている、最上級の甘味にプラスして爽やかな印象を与える事が出来ます。夏と言えば爽やかさを求める方が多くなる為、飯久保氏のお客様への心遣いが、この工夫を導き出しました。

2つ目はそぼろ状のクッキーに竹炭を使用していることです。黒いクッキーですから通常チョコレートやコーヒーを連想される方がいらっしゃるかと思いますが、そうではないのです。竹炭と言えば、連想されるのがデトックス効果。飯久保氏は食べて頂くお客様の健康にまで気を配っております。やはりおいしい物を召し上がって頂くためには、お客様のお身体が健康であることは、必要不可欠。おいしい物を食べて健康になれるなら、皆様願ったり叶ったりではないでしょうか。

今回のパフェは、まさに飯久保氏の心遣いが伝わるデザートに仕上がりました。
もちろん味も優しく仕上がっておりますし、ただ甘いだけではなく、爽やかさや健康にまで気を配った大人のデザートをご用意いたしました。
おいしい食事の後に、この夏を吹き飛ばすアンテリブル最新デザート「飯久保さんのパフェNo.6」是非ご賞味下さいませ。

間違いない卵料理です。

news100621.jpgサマートリュフのウッフブルイユ ¥1,800

夏のお勧めメニュー第一弾、「サマートリュフのウッフブルイユ」のご紹介です。
「ウッフブルイユ」フランス語ですが、英語でいえばスクランブルエッグ。スクランブルエッグのイメージは朝食をイメージする方が多いと思いますが、アンテリブルのスクランブルエッグは一味違います。

まず、卵にクリームチーズを混ぜます。生クリームというのはよく聞かれる方もいらっしゃるかと思いますが、クリームチーズの程よい酸味とコクが卵にプラスされ、生クリーム以上のコクと旨味をもたらします。
そして何と言っても、スクランブルエッグの決め手は火入れ加減。このさじ加減で全てが決まると言っても過言ではないこちらの料理。シェフがべストのタイミングで仕上げますので、フワフワトロトロのスクランブルエッグになります。
こちらのスクランブルエッグにサマートリュフを仕上げに振りかけます。大きめのトリュフを使用しスライスしますので、大判のトリュフが乗ります。トリュフがスクランブルエッグの熱と逢いまった瞬間、得も言えぬ香り、まさに鼻腔をくすぐる香りが立ち昇ります。トリュフの香りが好きな方にはたまりません。
卵とトリュフの相性も抜群。まさに出会うべくして出会った組み合わせです。

この夏一押しシェフ渾身の一皿。キリッと冷えたシャンパーニュや白ワインとご一緒に、是非召し上がってみて下さい。
幸せな時間に酔いしれる事が出来るはずです。

カウンター席が最高です。

news100614_01.jpgアンテリブルの顔であるカウンター席のご紹介です。
今現在アンテリブルを構えている店舗。前は寿司屋であったのをご存知ですか;その寿司屋で使われていた、一枚板のカウンターをアレンジしたものが今の雰囲気あるカウンターです。
一枚板ならではの重厚感。存在感は言うまでありません。もともと綺麗な一枚板のカウンターテーブルを、手で彫り敢えてデコボコする感じを作り上げました。
以前のNews&Topicsでご紹介した、スタイリッシュかつクールな照明や椅子達。その存在感溢れるデザイナーズの家具たちに、引けを取らないスタイリッシュな雰囲気を醸し出しています。
また、よく雰囲気を重視すると使い勝手が良くないという事はしばしばございますが、実際にカウンターで召し上がった事のあるお客様はお分かりになると思います。
デコボコする感じを出していても、食べ辛いという事は一切ございません。むしろ一枚板の重厚感が、安心感をもたらしてくれています。

news100614_02.jpg元々、シェフとお客様の垣根を無くし、お客様とシェフがコミュニケーションを取りながら食事が出来るように考えたこのお店。
もちろんお客様からシェフ達にコミュニケーションを図って頂いても構いません。むしろ大歓迎です。
しかしながら、職人気質なシェフが集まったが故、そこまで上手にお話は出来ないかもしれません。ただ、不器用なりな一生懸命さは伝わるのではないかと思っております。
少し話しかけるのが怖いと思っているお客様もいらっしゃるかと思いますが、どんどん話しかけて頂けるとシェフ達も喜びます。
通常席が空いている状態ですと、お客様のご希望をお伺いし、テーブルにするかカウンターにするかお選び頂いております。
ただもし、シェフ達との距離を近くに感じたいお客様がいらっしゃれば、カウンターにてお食事を楽しまれてみてはいかがでしょうか?
アンテリブルの温かみのある優しい料理の数々。料理からも感じ取って頂けるとは思いますが、凄く心温かいシェフ達です。料理に会話というアクセントをプラスして、より温かみのある優しい味を堪能されてみてはいかがでしょうか?

自家製パンが滅茶苦茶美味しいです。

news100608.jpgアンテリブルの食卓に欠かせない、自家製パンのご紹介です。
飯久保氏手作りの自家製パン。常備3種類ご用意してお客様をお迎えしております。
こちらのパンはチャージ料600円に含まれており、もちろんおかわり自由でご提供しております。
最近はやりのパン屋さんのバゲットと言えば、中身はもちもち、外側パリッとしているのがスタンダードになりつつある中、飯久保氏は独自のこだわりを持ってパンを手作りしております。
バゲットに関して言えば、歯切れが良いと言うことに一番注意しており、中身はフワフワ。外側バリバリ。
何故歯切れの良さに注意するのか;それはお客様の顎を疲れさせることなく、おいしいパンをたくさん召し上がって頂けるようにとの飯久保氏の心遣いなのです。
パンで顎が疲れてしまっては、折角のおいしい料理も台無しになってしまいます。
あくまでパンは料理のお供であり、お互いを高める物。邪魔をするものであってはならないのです。
そんなこだわりを持って飯久保氏はパンを作っています。
常備3種類ご用意しているパンは、バゲット・具を入れたバゲット・フォカッチャ等の柔らかいパンの3種類をご用意しており、具を入れたバゲットの中身は、ドライフルーツやナッツ、時には和の食材の赤しそやユーカリ、のり等を盛り込んでおります。
バゲットに和の食材を合わせるという発想自体が新しい。しかしこれがまたよく合います。
こちらのパンは常にご好評いただいておりますので、おかわり自由と上記記載しておりますが、売り切れてしまうこともしばしばございます。手作り故、一日に作れる量が限られておりますので、ご容赦頂ければと思います。
是非おいしいパンをおいしい料理と共に堪能されてみてはいかがでしょうか?