銀座で大人のビストロ料理を。カウンターで、個室で、ウェグナー/モーエンセン/ヘニングセンとイスにもこだわったフランス料理レストランです。

News & Topics: 2010年7月

食べごたえあります。

news100728.jpg栃木産あさの豚の自家製スペアリブグリル ¥2,800

アンテリブルはおいしいお肉料理のお店として皆様からご愛顧頂いております。誠にありがとうございます。
シェフのお肉料理はどれも絶品ですが、この夏一押しの肉料理です。
こちらの豚肉。栃木県のあさのさんが作っている豚で、上品でありなお且つ旨味が凝縮されているのが特徴です。
こちらの豚肉を300g以上使っています。豚肉は下味として、4種類の香辛料とヨーグルトでマリネしています。4種類の香辛料は企業秘密ですので、詳しくはお話しできないのが残念です。詳しく知りたい方がいらっしゃいましたらこっそりシェフに問いかけてみてください。もしかしたら教えてくれるかもしれません。
こちらの下味をつけてグリルします。基本的には素材の旨味を楽しんで頂くための調理法。アンテリブルのこだわりは毎回ご説明しておりますが、火入れ加減。もちろんこちらも絶妙な火入れ加減でお客様にご提供いたします。香辛料をふんだんに使用しておりますので、スタミナ料理としての位置づけにもなります。
素材の旨味を損なわず、絶妙なタイミングでご提供するこちらのお肉料理に添えるソースは、マスタードとバルサミコクリーム。もともと何も付けずともおいしいこちらの料理。マスタードは辛みと酸味のアクセントとして。バルサミコクリームは甘味と酸味のアクセントとして。基本的には本当においしいお肉だからこそ、お肉の旨味を味わって頂きたいというシェフの願いの為、特別なソースはご用意致しません。それでもおいしい。間違いなくお客様の舌を満足させてくれると共に、300g以上のボリュームですから、胃袋も満たされます。
こちらの料理には赤ワインを合わせて頂きたいですが、もちろん白ワインでもおいしく召し上がって頂けます。赤ワインは味の調和がとれます。白ワインはお口の中を爽やかにして、より食べやすくさせる事が可能です。お客様のお好みで選んでみてください。
香辛料をふんだんに使ったスタミナ料理を召し上がって頂き、近年稀にみる猛暑である今年の夏を、乗り切って下さい。お客様が楽しい夏を過ごす。更においしいご飯を召し上がって頂くお手伝いをさせて頂ければ幸いです。

舌平目最高です。

news100715.jpg近海産舌平目のムニエル ¥2,800

夏メニューイチ押しのメイン、「近海産舌平目のムニエル」のご紹介です。
フランス料理ではお馴染であります舌平目のムニエル。旬を迎えたこの時期に、新メニューに加えました。舌平目はヨーロッパでは「魚の女王」と言われるほど珍重されているお魚で、フランス料理の中でも最高級に位置付けされています。魚料理が嫌いなヨーロッパ人でも、舌平目の料理は好きと言う人がいるくらいの人気です。
こちらの魚を定番の調理法であるムニエルに仕立てました。
シェフがこだわった点は、火加減。シェフの火加減の絶妙さ、こだわりは何度もご説明してきましたが、今回のポイントは骨離れが良いということ。火を通しすぎても、火入れが甘くても骨離れは悪くなりますので、絶妙なタイミングで仕上げております。
丸々1匹使用しているのもこだわりの一つ。
こちらの舌平目を、シェフ達がお客様の前で中骨を取らせて頂きます。温かい内にお客様に召し上がって頂く事を考えてのパフォーマンス。迅速かつ正確な作業がお客様の前で行われますので、話しかけるとシェフ達の気が散るのでは?お思いかと存じますがそんなことはございません。どうぞお気軽に話かけてください。
こちらをシェフ得意の焦がしバターソースにレモンを添えて。焦がしバターの仄かな香りとコク。レモンの酸味がアクセントになり、絶妙なソースに仕上がっております。淡白な白身魚にピッタリのソースです。
白身の魚ですので、白ワインや当店ハウスシャンパンのボランジェと共に召し上がってみてください。魚料理には白ワインやシャンパンが合うという事を、改めて実感して頂けるはずです。
今が旬なこちらのメニューを是非ご賞味下さいませ。あまりのうまさに、舌鼓を打たれることでしょう。

夏期休業のお知らせ

誠に勝手ながら、

8月14日(土)〜8月18日(水)を夏期休業とさせていただきます。

冬瓜が美味しいです。

news100710.jpg冬瓜の冷製 ズワイガニ、雲丹、ミョウガのサラダ添え ¥1,800

夏と言えば冷製前菜。最初は冷たいものから召し上がって頂き、外気の暑さによって火照った体をさまされるお客様が多いのではないでしょうか?
ひんやり冷たいこちらのメニュー。もちろん冷たいだけではございません。こちらの料理は一言で言えば、魚介の旨味が凝縮された一皿。
冬瓜はアサリの出汁で柔らかくなるまで煮ております。アサリの旨味が冬瓜にじんわりしみ込んでいます。その冬瓜の上に、ズワイガニのジュレ・生雲丹を乗せております。ズワイガニの旨味を凝縮したジュレと生雲丹の甘味が、アサリの旨味をたくさん吸い取った冬瓜と相乗効果を生みだしております。得も言えぬ魚介の旨味のオンパレード。お口の中に一口ほおばって頂けば、魚介の旨味がお口一杯に広がります。
こちらのメニュー夏のメニューになりますので、爽やかさも忘れてはおりません。
冬瓜にはほのかなライムの風味をアクセントに。さらにミョウガのサラダがより強いアクセントとして爽やかさを演出します。ミョウガだけでも爽やかですが、ミョウガをレッドビネガー風味に仕立て上げております。ビネガーの酸味がプラスされ更なる爽やかさを生みだしております。
冷たさにプラスして爽やかさを酸味で演出。なんとも心憎い演出ではないでしょうか?

シェフが試行錯誤を重ねた上で完成された渾身の冷製前菜。
是非この暑い夏を吹き飛ばす料理として、お客様のお気に入りに加えられてみてはいかがでしょうか?
キンキンに冷えたビールやシャンパン、白ワインとご一緒に是非ご賞味下さいませ。
きっと今のジメジメした空気を吹き飛ばしてくれることでしょう。