銀座で大人のビストロ料理を。カウンターで、個室で、ウェグナー/モーエンセン/ヘニングセンとイスにもこだわったフランス料理レストランです。

News & Topics: 2010年10月

大人のデザートです。

101019news.jpgコーヒーゼリーアルマニャック風味 ¥800

秋の新作デザート、「コーヒーゼリーアルマニャック風味」のご紹介です。
最近色々なお店で見かける機会が多くなったコーヒーゼリー。デザート担当飯久保氏が、アンテリブルの大人風デザートに仕上げました。使用しているのは、生クリーム・アルマニャック・マスカルポーネチーズ・コーヒーのゼリーです。
アルマニャックの仄かな香り。マスカルポーネチーズの仄かな酸味。コーヒーゼリーの仄かな苦み。これらの要素が相まって一つのデザートに仕上りました。
コンセプトは、ティラミスを砕いた感じ。それをゼリーで表現するという斬新なデザートです。味はマスカルポーネチーズと生クリームがコクを生み、コクのある大人味に仕上がっています。見た目もコーヒーゼリーという響きも、とてもシンプルではありますが、うまい。それ以外の感想はいらないでしょう。
アクセントに自家製コーヒー味のサブレを付けて御提供しております。ゼリーと一緒に口の中に入れてみてください。カリッとした食感が、コーヒーゼリーに刺激を与えてくれます。

コーヒーが嫌いというお客さまも唸る渾身の「コーヒーゼリーアルマニャック風味」。是非食後のデザートにご賞味下さいませ。

秋刀魚が美味しいです。

101015news.jpg秋刀魚のコンフィーとジャガイモのガレット ¥1,600

秋のお勧めメニュー第三段。「秋刀魚のコンフィ」のご紹介です。
コンフィという文言。よくレストランでお見かけする機会があるかと思います。コンフィとは基本的には「保存する」という意味ですが、お魚やお肉のコンフィとは、油脂に素材を浸し、低い温度でゆっくり調理することを指します。アンテリブルの秋刀魚のコンフィは丸々1匹の秋刀魚を使用しております。
頭や骨も召し上がって頂けるように、低温のオリーブオイルでじっくりと火を入れています。秋刀魚の身はふんわりほくほくと絶妙なあんばいに仕上がっています。その秋刀魚を、皮目がパリッとするまで焼きます。中はほくほく。外はパリッと。頭から尻尾まで、余すことなく秋刀魚を堪能して頂けます。
秋刀魚の下には、ジャガイモのガレットをひいてございます。千切りにしたジャガイモを、パルミジャーノチーズをつなぎに、カリカリになるまでソテーしています。ソースはトマトの旨味をギュッと詰めたトマトクリームソースを使用。トマトの酸味が程良いアクセントになり、秋刀魚の味をより一層高めます。
日本の秋と言えば秋刀魚。その秋刀魚を大人のビストロアンテリブル風にてご用意いたしました。
是非、これから忙しくなってくる年末を乗り切るために、おいしいお酒と極上の秋刀魚の料理をアンテリブルにて召し上がって下さい。

明日の活力には、やはりうまいものを食べる事に尽きるのではないでしょうか?

絶品です。

1002news.jpgトリュフのカルボナーラ ¥1,800

秋の新メニュー第二弾。「トリュフのカルボナーラ」のご紹介です。
こちらのメニューは、オープンしてからの隠れメニューとして、一部のお客様にご好評頂いておりました。こちらのカルボナーラ、ソースに使っているのは、牛乳・生クリーム・卵黄・トリュフのジュー(出汁)です。
本当に基本的なシンプルな物です。
ですが、メニューの名前にもなっている、トリュフを味わえるカルボナーラに仕上げました。トリュフのジュー(出汁)をふんだんに使用しているので、トリュフの旨味と香りを余すことなく味わえます。もちろん仕上げに、盛り付けたパスタの上にも、削ったトリュフをたっぷりのせています。トリュフの芳しい良い香りが、食欲をそそります。松茸の香りも素晴らしいですが、トリュフの香りも負けず劣らず素晴らしい。卵との相性が抜群であるトリュフを、パスタという形でご用意いたしました。

お食事の間に召し上がって頂くも良いですし、飲まれた締めに召し上がられるのもいいでしょう。
是非この傑作のパスタをお召し上がり下さい。必ず幸せな気持ちになれる事を、保証致します。