銀座で大人のビストロ料理を。カウンターで、個室で、ウェグナー/モーエンセン/ヘニングセンとイスにもこだわったフランス料理レストランです。

舌鼓です。

舌鼓です。

news110624.jpg大山鶏のステーキ ¥2,500

アンテリブル夏メニューお勧めのメイン。是非召し上がって頂きたい1品のご紹介です。
大山鶏は昨年の秋・冬のメニューにもメインでご用意しておりました。以前はもも肉の骨付き。今回は胸肉でのご用意です。
大山鶏は鳥取県産の鶏肉で、旨味が強くジューシーであるのが特徴です。もちろんお肉の甘みも格別の鶏肉。
今回の夏メニューで大山鶏を復活させました。
以前のもも肉も骨つきで1本ご用意しており、ボリュームたっぷりでしたが、今回の胸肉も300gを超える大きさでご用意いたしました。
皮目に小麦粉を付け、パリッと仕上げた鶏肉のステーキ。何の抵抗もなくナイフが入っていきます。ソースが無くても、塩・コショウだけでも十分うまいステーキ。でもソースは付けます。ソースは鶏肉で取ったジュー(出汁)をベースに、程よくコクのあるソースを添えております。
基本的にはシンプルなお料理ですが、もちろんそのままでは終わらないのがアンテリブルの料理。
こだわりの自家製の赤ワインバターを鶏肉の上に添えています。赤ワインバター自体なかなか耳にすることはないかと思いますが、シェフ萩原が考案しました。
使用している材料は、赤ワイン・バター・エシャロット・イタリアンパセリ・レモン汁・フォンドヴォーです。そのままでも、パンに付けてもフォンドヴォーの旨味で十分おいしく感じるバターです。このバターが鶏肉のジューでとったソースにより深みとコクを与えます。大山鶏だけでも十分にうまいのですが、ソースがバターが二重に三重に旨味をプラスしていきます。
「この鶏肉を食わずして、鶏肉好きは語れない」と断言してもいいくらい、本当にうまいです。
もちろん赤ワインが合いますが、白ワインでもさっぱり召し上がって頂けます。
このボリュームたっぷり、旨味たっぷりの鶏肉を是非堪能してみてはいかがでしょうか。
舌鼓打つこと間違いなしです。