銀座で大人のビストロ料理を。カウンターで、個室で、ウェグナー/モーエンセン/ヘニングセンとイスにもこだわったフランス料理レストランです。

No.9です。

No.9です。

110706news.jpg飯久保さんのパフェNo.9 ¥1,000

オープンよりご愛顧いただき、早いもので9作目。
パフェを楽しみにしているお客様。お待たせいたしました。今回の飯久保氏のパフェは、ブルーベリーとクレームダンジュのパフェです。
ブルーベリーは6月〜7月が旬。中でも国産の物に限定し使用しております。そのブルーベリーをふんだんに使用しているのがポイントです。フレッシュのブルーベリーはもちろん、ブルーベリーを使用したギモーブもパフェに入っています。
ブルーべリーの程よい甘みと酸味。クレームダンジュも程よい甘みと酸味。今回は夏らしく、爽やかな酸味がパフェの基本的な味わいです。
酸味にあと必要な物は冷たさではないでしょうか。冷たさは、ミルクのアイスクリームと更に、一番上に乗せるライチのシャーベットで演出。
ライチのシャーベットは、ライチのジュースをベースに、お米で造られた、ライチ味のウォッカを使用し、大人のシャーベットに仕上げました。大人の要素を必ず入れるのもポイントの1つです。シャーベットの食感はシャリシャリ。食感も楽しめます。
冷たさ・程よい甘みと酸味・更に食感。この3つの要素が渾然一体となり
「飯久保さんのパフェNo.9」を形作っています。
今回もいつも同様力作でございます。涼しげなパフェを召し上がって頂き、是非この熱さを、吹き飛ばす原動力にしてみて下さい。