銀座で大人のビストロ料理を。カウンターで、個室で、ウェグナー/モーエンセン/ヘニングセンとイスにもこだわったフランス料理レストランです。

ディナーのスタートはこれからです。

ディナーのスタートはこれからです。

news130530.jpg赤ピーマンのムース 生ウニ添え  800円

フランス料理を楽しむさいに、食前酒は欠かせません。
そのうえで料理、特にコース料理ではアミューズ・ブーシュから始まるのが一般的です。
「アミューズ = 楽しませる」「ブーシュ = 口(くち)」という意味のフランス語で、食前酒を楽しむ際のおつまみ的な料理です。居酒屋さんとかで出される、突き出しとかお通しと言われている料理も同じような意味合いですね。

アンテリブルにコース料理はありませんが、アラカルトでいろいろな料理をお好きなように選ぶにあたり、せっかくならコースのような流れにしてみませんか?

以前、食前酒についてはご紹介させて頂いていますので、今回はアミューズ・ブーシュになりうる料理のご紹介・・・、いえ、ご提案をさせて頂きます。
冷菜・温菜・主菜とならぶ黒板メニューのなかで、アミューズ・ブーシュになりうる自信の一品がございます。
それが「赤ピーマンのムース 生ウニ添え」です。

厳選した肉厚の赤ピーマンの持つ甘さとほろ苦さを活かし、シンプルなムースに仕上げます。
そこに濃厚で甘い生ウニを添えました。
濃厚で素材独特の甘味のある2つの食材の素晴らしい出会いです。

これだけでも美味しいこと間違いなしですが、さらにちょっとした補いを。
それが最後にふりかける「フルール・ド・セル = 塩の花」と呼ばれる結晶のような大粒な塩です。

赤ピーマンと生ウニ、それぞれの濃厚な旨味と甘味とほろ苦さのバランス中に、フルール・ド・セルの塩味と旨味。
ただ塩味を加えるだけではなく、素晴らしい美味しさを引き出してくれています。

もちろんアンテリブルのハウスシャンパン・ボランジェとも最高の相性です。

お客様の中には「赤ピーマンのムースを食べなければ、アンテリブルで食事をする意味の半分がなくなる」と嬉しいことをおっしゃってくださる方もいます。
お試しになられたことの無い方はぜひ、赤ピーマンのムースとボランジェで、大人の食卓アンテリブルでの食事をスタートしてみてください。

至福のディナーになることをお約束いたします。