銀座で大人のビストロ料理を。カウンターで、個室で、ウェグナー/モーエンセン/ヘニングセンとイスにもこだわったフランス料理レストランです。

News & Topics: 2014年2月

春のメニュースタートです。

詳しくはこちら。

>【Menu】

見事な組み合わせです。

140225news.jpgフォアグラとリンゴのフィセルピカルド ¥2,000-

フィセルピカルドとは
本来はキノコやハム、生クリームやチーズをクレープで包んだ
パリの北に位置するピカルディ地方の郷土料理ですが
アンテリブルのクレープの中身は
組み合わせのよいフォアグラとリンゴでアレンジし
本来の要素を残しながらご用意しております。

フォアグラはポワレして表面はカリッとさせ
リンゴはキャラメリゼして甘く、程よく酸味を残しております。
ハムのかわりに鴨肉のコンフィで食感を
生クリームの代わりにサワークリームで味を整え
オーブンで焼き上げた逸品には、絶妙なうまさが詰まってます。

濃厚な味わいですので
ソースはマッシュルームと鴨肉のコンフィからのジュで
できるだけ空気を含ませて口当たりを軽くしており
見た目はデザートのようですが
温菜の1皿としてご満足頂けること間違いなしです。

Text by Masayuki Sato

柔らかい赤身肉です。

news140212.jpg岩手短角牛のグリル ¥3,200-

近年の健康志向と相まって、赤身の牛肉が今、注目を集めています。

日本ではあらゆる食肉のうち、牛肉が最高ランクです。
その中でも脂肪が肉の中に細かく入り込んでいる和牛の霜降りが最上級品として珍重されています。

しかし、フランス料理の観点から見ると、脂がおいしい霜降り肉は外からのソースを必要とせず
むしろ邪魔になることさえあります。
ソースで美味しく食べてこそのフランス料理ですから、それでは困りますよね。

そこでおすすめしたいのがアンテリブルで使用している岩手短角牛。

肉質は赤身が充実していて、噛みしめるごとに牛肉らしい深い味わいが感じられます。
脂肪分が少ない赤身肉なので、クリームやバターなど動物性ベースのソースとも調和しやすく、相性も抜群です。

栄養面でもとても優れている赤身肉は、タンパク質や鉄分が豊富で低カロリー。
記憶力や集中力の向上にも効果があると言われています。

まさに良いこと尽くめです。
アンテリブルにご来店の際には、是非この『岩手短角牛』も試してみてください。
きっとご満足して頂けるはずです。