銀座で大人のビストロ料理を。カウンターで、個室で、ウェグナー/モーエンセン/ヘニングセンとイスにもこだわったフランス料理レストランです。

News & Topics: 2014年6月

食べなきゃ損です。

news140630.jpgリードヴォーと信州キノコのフリカッセ ¥3,000 

リードヴォー?
仔牛の胸腺です。
あまり聞き慣れない言葉だとおもいますが、フランス料理ではよく目にする食材です。
フランス語で リー(ris)=胸腺 ヴォー(Veau)=仔牛です。
胸腺は心臓側(ノア)と喉側(スロート)があり、心臓側がよく重宝され、
成長していくとなくなってしまう仔牛特有の稀少な部位です。
しかも1頭の仔牛から少ししかとれません。

そんな希少なリードヴォーを信州キノコと一緒にフリカッセ(クリーム煮)。
フォンブラン、フォンドヴォー、白ワイン、生クリーム、タマネギなどの香味野菜と、
そして決め手となるペドロヒメネスという甘口シェリーを加えております。
キノコの香りとシェリーの程よい甘さが、ふっくらとした肉質で少し甘みのあるリードヴォーの旨さをさらに引きたたせています。
信州キノコは、ときひら茸・柳まつたけ・たもぎ茸とこちらもそれぞれに食感と風味が楽しめます。

リードヴォーをまだ1度も食べた事がない方。リードヴォーにうるさい方。
是非1度お召し上がりにいらしてください。
そんじょそこらのものとは別格です。断言します。旨いです。

Text by Masayuki Sato

今年もやります。

news140616.jpgドーバー海峡産舌平目のムニエル ¥4500(要予約。前日迄)

舌平目と言ったらムニエル。
他にもいろいろ調理法はございますが、すぐ思い浮かぶのはこれしかありません。
それぐらい舌平目にとって美味しい最高の食べ方です。
この時期のアンテリブルの定番として、もちろん今年もご用意いたします。

ヨーロッパでは「魚の女王」と呼ばれていて高貴な食材の1つです。
日本近海でも獲れますが、ドーバー産の舌平目は国産よりも旨味たっぷり、
目方は約600gもある肉厚で、お皿からはみ出す事もしばしば。
しっかり食べ応えがございますので2人よりも3人、3人よりも・・・と、
グループでお召しあがるのをお勧めします。
もちろん2名様でも構いません。
ひと口召し上がりになられたら、美味しさのあまりに止まらなくなると思います。

美味しさの秘訣はシェフ得意の焦がしバターソースです。
焼き上がり、骨の身離れに注意を払った絶妙な焼き加減で
そこにたっぷりのバターを焦がしていきます。
レモンの酸味とケッパーの風味が見事にあいまって絶妙のソースに仕上げます。
バターの香ばしい香りがたまらない至極の1皿としてご用意です。

やはり合わせるならハウスシャンパンのボランジェや白ワインとご堪能ください。
唸る美味しさをお約束致します。

Text by Masayuki Sato

夏のメニュースタートです。

皆様お待ちかねの大人ハンバーグ復活です。
以前にご案内しましたサマートリュフは冷菜でもサラダとしてご用意致しましたので
食事の始まりからトリュフの香りがお楽しみいただけます。

主菜はがっつりお肉でラインナップしておりますので
鮎や穴子といった旬の魚を温菜メニューでご用意しております。
そして近日中にはドーバー産舌平目のムニエルも始めますので
ご期待ください。

他、詳しいメニューはこちらから