銀座で大人のビストロ料理を。カウンターで、個室で、ウェグナー/モーエンセン/ヘニングセンとイスにもこだわったフランス料理レストランです。

News & Topics: 2014年9月

秋のデザート

news140927.jpgパフェNo.19  ¥1,200-

今回の秋のデザートは新しいパティシエによる作品です。

パフェNo.19は旬のリンゴを様々なテクスチュアで楽しめるようになっております。
ムースとコンポートそしてフレッシュそのままの3つのリンゴの質感が楽しめ、そのまわりには美味しさを増幅させる相性のよいもので「1つのパフェ」を形成しております。

爽やかさの残るムースと心地よい甘さのコンポートにはロイヤルティーヌという砕いたクッキーをあいだに挟みミルフィーユのような仕上がりでサクサクした食感も楽しめます。
フレッシュそのままのリンゴはパフェには欠かせないアイスクリームと。

アイスクリームはフランス産の紅茶でご用意しており、大人の甘さでリンゴとの相性抜群です。
グラスの底のクランベリーソースの甘酸っぱさを全体に馴染ませれば
満腹なお腹でもさっぱりとお楽しみいただけます。

ベースのスタイルは変わる事なく、さらに進化していくデザートを
是非お召し上がりにいらしてくださいませ。

Text by Masayuki Sato

おいしい組み合わせです。

news140905.jpg軽く炙ったサバのマリネ 刀根柿添え ¥1,800

脂ののったサバに果実の甘みが絶妙に合います。
厳選したのは関サバと刀根柿です。

サバは全国各地で水揚げされ、金華サバ、松輪サバなどいろいろとございますが、アンテリブルではおもに関サバを選んでいます。
豊予海峡で伝統的な漁法の一本釣りしたサバはストレスがかからず傷もつきにくいとのことで、なおかつ生食でも召し上がれるくらいの鮮度の良さもあり、旨味もしっかりのっています。
アンテリブルでは生食で楽しめるかどうかがサバを選ぶ際に一番に意識してこだわっております。
サバはエストラゴンヴィネガーでマリネして、仕上げに軽く炙り香ばしさも加えております。

刀根柿は平種無し柿の枝変わり品種だそうで、奈良県天理市の柿畑農家の刀根淑民さんによって偶然生まれた品種だそうです。
柿のなかでも早めに出回り、果肉はしっかり甘みがあります。

お皿にはレッドキャベツのピクルスを添えており、
サバと刀根柿、そしてレッドキャベツをご一緒にお召しあがりになれば、
旨味と甘みと酸味が合わさり、絶妙なバランスで口の中で美味しいが広がっていきます。

シャンパンや白ワインとともにお食事の始まりにぜひ。

Text by Masayuki Sato

秋のメニュースタートです。

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