銀座で大人のビストロ料理を。カウンターで、個室で、ウェグナー/モーエンセン/ヘニングセンとイスにもこだわったフランス料理レストランです。

おいしい組み合わせです。

おいしい組み合わせです。

news140905.jpg軽く炙ったサバのマリネ 刀根柿添え ¥1,800

脂ののったサバに果実の甘みが絶妙に合います。
厳選したのは関サバと刀根柿です。

サバは全国各地で水揚げされ、金華サバ、松輪サバなどいろいろとございますが、アンテリブルではおもに関サバを選んでいます。
豊予海峡で伝統的な漁法の一本釣りしたサバはストレスがかからず傷もつきにくいとのことで、なおかつ生食でも召し上がれるくらいの鮮度の良さもあり、旨味もしっかりのっています。
アンテリブルでは生食で楽しめるかどうかがサバを選ぶ際に一番に意識してこだわっております。
サバはエストラゴンヴィネガーでマリネして、仕上げに軽く炙り香ばしさも加えております。

刀根柿は平種無し柿の枝変わり品種だそうで、奈良県天理市の柿畑農家の刀根淑民さんによって偶然生まれた品種だそうです。
柿のなかでも早めに出回り、果肉はしっかり甘みがあります。

お皿にはレッドキャベツのピクルスを添えており、
サバと刀根柿、そしてレッドキャベツをご一緒にお召しあがりになれば、
旨味と甘みと酸味が合わさり、絶妙なバランスで口の中で美味しいが広がっていきます。

シャンパンや白ワインとともにお食事の始まりにぜひ。

Text by Masayuki Sato