銀座で大人のビストロ料理を。カウンターで、個室で、ウェグナー/モーエンセン/ヘニングセンとイスにもこだわったフランス料理レストランです。

News & Topics: 2015年11月

白トリュフ届きます。

トリュフは独特の香りで珍重され、キャビア、フォアグラと並んでフランス料理には欠かせない高級食材の1つです。

その中でもずば抜けて値段が破格なのが白トリュフです。
なんだか年々高騰しているような気が・・・
世界中のグルメな人を魅了するその香りは一瞬にして食欲が掻き立てられ虜になることでしょう。

今年もご提供の期間は短いですが、シェフが作るパスタと共に削りたての贅沢な香りを楽しんでくださいませ。


白トリュフの香りを楽しむパスタ ¥5,000

12月1日(火)〜12月5日(土)
ご用意できます数に限りがありますので無くなり次第終了です。
ご予約お待ちしております。

惹きつける大人の甘さ

news151115.jpgオープン当時より、季節ごとにスタイルを変えて提供し続けているパフェですが、今回のパフェはアルザスのお菓子「リンツァートルテ」をイメージしております。

リンツァートルテはシナモンを中心とした香ばしいスパイスと、ナッツたっぷり赤いベリーのジャムが特徴のお菓子。
オーストリアのリンツ発祥でドイツそしてアルザスに伝わったといわれていて1600年代頃からあるアルザスの伝統的なお菓子です。

そんなアルザスには大きなリボン型帽子と赤いスカートの伝統的な民族衣装がありますので、パフェにはフランボワーズのチュイルをリボン状にして赤いマカロンを添え、伝統衣装に見立てた飾りつけをしています。

まずはシナモンのきいたアイスクリームから。
ヘーゼルナッツのキャラメリゼをごろごろ加えて食感がアクセントになりスプーンが止まらなくなります。
そしてサイコロ状にしたリンツァートルテがつづき生クリームへと。
このクリームにはリコッタチーズも入れていますのでなめらかでさっぱりと酸味もありますので続くフランボワーズと白ワインのゼリーとの相性もバッチリです。
もちろんアルザスの白ワインで作っています。

ゲヴェルツトラミネールという「スパイス」をきかせることにより、さっぱりとした大人の甘さになり、最後の一口まで惹きつけられることでしょう。
No.22も魅力的なパフェです。

Text by Masayuki Sato

仔イノシシあります。

全国的にもそろそろ狩猟が解禁されジビエが恋しくなる季節になってきました。
ジビエと聞くと猟銃かついで山の中森の中をって思いますが、
年々ハンターの数も減ってきているようですね。
鹿、猪、うさぎ、鴨、鳩、雉などなど冬のご馳走がたくさんですが、
アンテリブルでは昨年に引き続き、島根県美里町の『おおち山くじら』の仔イノシシを半頭買いしました。
ある分だけのご用意となります。

前菜で1皿、主菜で1皿
それぞれ下記メニューのどちらかで、日によりご用意できる料理を変えてご用意致します。
ぜひお目当の1つとしてご来店お待ちしております。

【冷菜】 ¥1800 
仔イノシシ パテアンクルート

仔イノシシ モモ肉のハム サラダ仕立て 

【主菜】 ¥3200
仔イノシシの骨付ロース ポワブラードソース

仔イノシシのナヴァラン