銀座で大人のビストロ料理を。カウンターで、個室で、ウェグナー/モーエンセン/ヘニングセンとイスにもこだわったフランス料理レストランです。

意外性というおいしさ。

意外性というおいしさ。

news140226.jpg確かに不思議です。
フレンチビストロで餃子の文字。
キュイジニエが餃子の皮をせっせと包んでいる光景。

『栗と白レバーの焼き餃子』

リピートされるお客様が多いアンテリブルの洋風餃子は
生クリームと鶏ひき肉と混ぜ合わせて、なめらかな餡にして
そこにラム酒の香りをまとわせた栗を一緒に包んで焼き上げます。

豊かな香りがついた栗はかたさを残すことによって
餃子によい食感が加わり、そこがおいしさのポイントです。
さらに醤油がわりに煮詰めたバルサミコソースをご用意していますので、たっぷりつけてお召し上がりください。
箸休め的の位置付けと思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません。
意味は違うかもしれませんが、しっかり箸を用意しています。
ビストロで餃子、意外性を楽しむ演出です。

すこし遊び心のある1皿。
合わせるのはビールもよいですが、ここはやっぱりワインでどうでしょうか?
ぜひ1度ご賞味ください、美味しさに納得していただけるはずです。

Text by Masayuki Sato