銀座で大人のビストロ料理を。カウンターで、個室で、ウェグナー/モーエンセン/ヘニングセンとイスにもこだわったフランス料理レストランです。

News & Topics: 2017年3月

季節を感じるメニューです。

170324.jpg小鮎と山菜のフリット ¥1,800

尻尾からか・・・、頭からか・・・、
何気に自分ルールってありますよね?
結局丸ごと食べれちゃうので、どっちかなんて気にならないのですが…
ちなみに私は尻尾からです。

食べやすい小鮎は、ほろ苦さと特有の香りがたまらない食材です。
春のこの時期、アンテリブルでは小鮎もそうですが、他にもホタルイカ、桜えびは必ずメニューで登場、小さな食材ですが存在感をアピールしてくれています。

形を変えたり、スパイスを利かしたり、ソースをふんだんにしたりと、アレンジしたメニューが多いアンテリブルですが、
小鮎はシンプルにそのまま旬の山菜と一緒にフリットにしてご用意しております。
いえいえ決して手を抜いてるわけじゃありません。
シェフの萩原が一番美味しいと思う調理方法で、みなさまにお楽しみいただきたいという思いから、シンプルに仕上げております。

ハーブと白ワインヴィネガーを合わせたオイルを添えてありますので、たで酢よろしく、ちょこっとつけて、ロワールのソーヴィニヨンブランなんかと合わせていただければ。
まさに春を感じるメニューですね。

Text by Masayuki Sato

4月臨時休業のお知らせです。

いつもアンテリブルをご愛顧いただきありがとうございます。
まことに勝手ながら通常の日曜祝日の休日に加え、下記の日程お休みさせていただきます。

8日(土)

12日(水)〜19日(水)

あとひく旨さ。

170310.jpg和牛タンとアキレスの赤ワイングラタン ¥3,000

今一番、主菜の中でお召し上がりいただきたい1皿のご紹介です。

美味しさの秘訣は火入れによる食感を意識しております。
あまり時間をかけずに、柔らかくなりすぎないよう浅い火入れで、タンとアキレスは丁寧に時間を分けて煮込んで仕上げています。
タンは歯切れの良い食感で、アキレスはもっちりとさせ、2つが持つ旨味を楽しみながら食感の対比を感じてください。

美味しい食べ方は、鍋の底のクリーミーなセモリナ粉のピューレを、ごっそり底からスプーンで持ち上げて煮込んだお肉と香ばしいラクレットチーズを合わせて一緒に頬張ってください。3つが調和してさすがの美味しさです。

蓋を開け、ラクレットチーズの香りが広がったら、そこからは食べる手が止まりません。事前に赤ワインを用意するのを忘れずに、コクのあるブルゴーニュとご一緒にいかがですか。

春のメニュースタートです。

詳しくはこちらをご覧ください。
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3月7日(火)・8日(水)は臨時休業です。