銀座で大人のビストロ料理を。カウンターで、個室で、ウェグナー/モーエンセン/ヘニングセンとイスにもこだわったフランス料理レストランです。

季節を感じるメニューです。

季節を感じるメニューです。

170324.jpg小鮎と山菜のフリット ¥1,800

尻尾からか・・・、頭からか・・・、
何気に自分ルールってありますよね?
結局丸ごと食べれちゃうので、どっちかなんて気にならないのですが…
ちなみに私は尻尾からです。

食べやすい小鮎は、ほろ苦さと特有の香りがたまらない食材です。
春のこの時期、アンテリブルでは小鮎もそうですが、他にもホタルイカ、桜えびは必ずメニューで登場、小さな食材ですが存在感をアピールしてくれています。

形を変えたり、スパイスを利かしたり、ソースをふんだんにしたりと、アレンジしたメニューが多いアンテリブルですが、
小鮎はシンプルにそのまま旬の山菜と一緒にフリットにしてご用意しております。
いえいえ決して手を抜いてるわけじゃありません。
シェフの萩原が一番美味しいと思う調理方法で、みなさまにお楽しみいただきたいという思いから、シンプルに仕上げております。

ハーブと白ワインヴィネガーを合わせたオイルを添えてありますので、たで酢よろしく、ちょこっとつけて、ロワールのソーヴィニヨンブランなんかと合わせていただければ。
まさに春を感じるメニューですね。

Text by Masayuki Sato